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珍しい詰み形

詰将棋っぽい。しかし、玉で受けられて、攻めが切らされるかと一瞬ビビったがまあつながってるよね。たぶん。棋譜は以下。http://wars.fm/shogi?gameId=vh59bcfmrl7m#game/vh59bcfmrl7m...

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NHK杯戦(千田翔太 VS 行方尚史)の感想戦について

先日のNHK杯見ていて、感想戦で出た変化の一つでわからないことがあって調べてみた。下図の局面で「23飛の王手に対し、22角がぴったりで逃れているのでこの順はだめですね」ということで先手も後手も合意していた。で、それは本当?と思ったのです。以下、同飛成、同玉、23銀成、同玉、34角、22玉、12角成、31玉、67馬と、金を取りながら詰めろをかければ勝ちなんじゃないのと思いました(動かせばその局面になります)。後手も受...

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五段の人に勝った!

嬉しいのでブログに書いてしまいます。ずっと苦しい将棋ではあるけど、離されないように頑張ってついていった甲斐があり、95手目からの76桂、77馬、33香、32香あたりで逆転模様の気がする。さすがに苦し紛れも龍を切ってきてドキッとさせる攻めを見せてきたけど、うまく切らし模様にしつつ、最後は即詰みに討ち取れました。(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー...

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終盤型(というか序中盤弱い型)の自分が強くなるために

将棋におけるいい手というのは大きく分けると二種類あると考えて、それは以下の二つ。1.模様を良くする手2.局面を良くする手模様を良くする手、というのは戦いが始まる前の準備としてできるだけよい形を作っておく、というものです。例としては、・美濃囲いの端歩を突いておく・玉を固く、遠くしておく・大駒を働きやすい、動きやすい形にしておく・桂頭や角頭の弱点を補強しておく等々です。一方の局面を良くする手というのは、戦...

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