FC2ブログ

記事一覧

George L’sその後

前回のシールドづくりの続き。
とりあえず断線かどうかを確認するため、切り出した方ではなく、ストックの長い方線にジャックだけつけてみたら、音が出た。ということは切り出した部分が断線?
dsc_0231-e38388e383aae3839fe383b3e382b0-2.jpg
この長い線から再度パッチケーブルと同じ長さだけ切り出し、ジャックを接続。
dsc_0234.jpg
やっぱり音が出ない。。。

断線じゃないのか?

その後、プラグを外して再度つけたり、ネジを絞め込む強さを変えてみたりするも、短いケーブルの状態だと音が出ず……。

そこで、「いったん落ち着いて、一日置いてみよう」と翌日再トライしたら音が出た。そうか、ケーブルを作るには一日発酵させる必要があるのか!(そんなわけない)

というわけで、原因がわからないためちょっと気持ち悪いものの無事音が出て、接続。うん、いい感じ。わざわざパッチケーブル自作してるのも、もとはといえばaguilarのTLC COMPRESSORのジャックの位置が変なところについてるからいけないんだよね(上側)。すごく取り回しがしづらい。エフェクター選ぶときは音と値段だけじゃなく、ジャックの位置も確認して選ぶのがよいと思います(真剣)。
dsc_02371.jpg
このままだとプラグ同士が接触して、ノイズの元になりかねないので、L’sのプラグについてたカバーを取り付け。ストレートの方はつけ方がわからなかったので、L字の方だけ。

dsc_0238.jpg
うん、これでペダルボードもちょっとすっきりしました。
dsc_0239.jpg
まだステレオコーラスに刺さってる電源ケーブルが不自然に曲がってるとか、ディストーションの前後のパッチケーブルが強く曲がって負荷がかかってるとか改善点はあるけどね……。地味にHAOのBASS LINERの電源が横についているのもいやらしいね。

ちなみに、自分はシールドの動作確認は以下のような装置(?)でやってました。パッチケーブルって短いので、意外にやりにくい。普通は二つのエフェクターの間に挟んで音が出るか確認するかもしれないけど、それだと音が出なかったときに影響がどこに起因するのかがわかりにくい。これは、QY100がヘッドホンアンプになってるので、直に音が出るかどうかを確認できます。
dsc_0235.jpg
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント