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テレキャスターの修理 その1

7,8年前、衝動買いしたFender Japanのテレキャスター。Candy apple redのルックスと、軽い(※1)のとで割と気に入ってるのですが、故障しておりセレクターの切り替えをするとフロントしか音が出ないです。ぐりぐりスイッチをいじっているとたまに奇跡的なポジションでリアやミドルが出ることはあるんですが、これじゃ使い物にならないので、修理することに。

※1 シンラインじゃないのだけど、セミホロウ構造になっており、買った店のショップオーダー品のようです。見ての通りfホールもないですね。

s-DSC_0329.jpg


断線かな、と思って開いてみると、見た感じハンダもちゃんとついている。
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ということはセレクターの故障だと判断して、楽器屋へパーツを買いに行きました。
Montreuxのスイッチ売ってたけど、2,000円以上もして高いので、お安いSCUDのやつに。
SCUD ( スカッド ) / DM-30S
レビュー見ないで買ったけど、よくよく見ると評判悪いな……。まあ、最低限の用は足りるでしょう。

と思ったのもつかの間、もともとついてたセレクターと形が違う、ということに後から気づく(もともとはボックスタイプで、交換用はオープンタイプ)。これじゃどことどこをハンダ付けすればいいかよくわからないじゃないですか!
当方、学生時代に電気回路の授業は受けたものの、聞き流していたので、回路はずぶの素人。これは調べないとわからないなぁ、と検索したり本読んだりからスタートとなりました。ということで、作業はいったんストップ。まあ、ギターはもう一本あるし、当面は困らないかな。

その2はこちら
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