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流行りの雁木で

と言っても、全然我流なんですけどね。最後は時間切れで勝ったけど、局面自体は厳密にはどうだったんだろうという一局です。たぶん、勝ちだと思うんですけど……。

後手が自分です。
好調に攻めて、角銀交換の駒得、端も突破して有利ではと踏んでいた局面(下図)。

▲toshi71 vs. ▽takohon 76手目

(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

実はそんなに甘くなく、次の33桂が結構厳しく、先手になんだかんだ手を作られて行ってしまいます。
こちらも馬を作ったり、ギリギリで攻めを手抜きつつ頑張りましたが、全然楽をさせてくれませんでしたね。

▲toshi71 vs. ▽takohon 最終局面

(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

勝負はこの局面で先手が時間切れになり勝ったんですが、一歩間違うとすぐ逆転しそうな感じもします。
後手番だったら攻めとしては、79銀、69玉、49馬あたりで詰めろをかけて勝つんでしょうか(17桂から王手されたときに、上部への逃げ道開けるのも兼ねてます)。以下、36角や26歩で攻めてきたら24玉と落ちて凌いでますかね~。

実際はこの局面で先手番で、先手玉は詰めろがかかってないので、詰めろをかけられるといけません。
ぱっと見わからなかったので「ぴよ将棋」で解析してみると、この局面は先手が1000点以上勝っており、時間があったら負けてそうでしたね。
推奨手順は、
48金、36歩、28歩、37歩成、同桂、同馬、同金、21飛
だそうで、これはまずそうですね(このぴよの指し方に違和感はちょっとありますが)。記事冒頭で「勝ちだと思う」なんて書いてましたがとんだ大間違いでした。

参考局面(ぴよ将棋による推奨手順)
piyokyokumen.jpg

一局通して解析すると、どうも攻め自体に無理があったようですねぇ。
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