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質素ペダルボード

すべてのペダルがアンダー1万の質素ペダルボードを組んでみました。
この程度のちょっとしたことでも、実際やってみると違いますね。頭の中で考えてるだけじゃわからない学びがあります。
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100均のワイヤネットに結束バンドで固定し、余った結束バンド(下図)をちょきんと切って完成。
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ベルクロのテープをペダルの裏面に貼る固定の方法はあるんですが、それだとノリを剥がすときに裏側の塗装が一緒に剥がれたりしそうなので、このやり方にしました。ネジ止めするようなやり方もある?っぽいのですが、面倒そうですし。お手軽が一番です。
あと、ワイヤネットがグリッドの代わりになってくれて配置の場所の目印になってくれるのが便利。

学びその1)ペダルを上に配置しすぎると、ケースのふたを閉めるときにDCプラグをぐにゃっと曲げなくてはいけないため、負荷がかかる
学びその2)ワイヤネットに固定する際の結束バンドが長さ足りなくて二つつながないといけない(下図)
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学びその3)ペダル同士の間隔を詰めすぎて、先に固定してしまうとパッチケーブルのプラグを差し込むときにとても苦労する


本職?はベーシストなので、本格版はベース用のペダルボードを作ることなんですけど、今回の作業はいい予行演習になりました。

ちなみにこの質素ボード、スペースがあるからもう少し詰め込めそうです。それに備えてBOSS DS-1はまだ固定してないっていうのもあります。今考えてるのは、ノイズ対策兼ねてバッファ内蔵のペダルチューナー(BOSSのTU-3wかTC ElectoronicのPolytune3)を最前段に配置するか、ブレンダー(BOSSのLS-2かOne ControlのMosquito blender with BJF Buffer)でクリーントーンと混ぜてトランスペアレント風オーバードライブにするか。ブースター入れるのもありですね(今はArion STEREO CHORUSがインチキブースター替わりなので笑)。

楽しいので延々やってられます!
いい音を出すには楽器そのものの練習しなくちゃいけないんですけどね~汗
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