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必敗でも雰囲気で逆転できる!

自分は後手。序中盤失敗して負けそうな局面。ここから68馬と切って迫れればいいけど、どうも詰まなそう。一方で後手玉は受けても一手一手という感じ。
▲haya3080 vs. ▽takohon 87手目

(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

こういうときはよくわからない手を指すと相手が焦って間違えるということで、攻防手の65歩。後手玉の逃げ道を確保しつつ、先手玉を狭くしてます。今度こそ68馬と切れそうです。
こういう状況だと、相手が自玉の危険度をかなりしっかり読んでないと指しにくいので時間が迫ってるときは有効です。
▲haya3080 vs. ▽takohon 88手目

(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

まあ、実際はたぶん逆転は全然できてないんですが、最後は相手が詰む方に間違って逃げてくれて助かりました。たぶん、97手目は金捨てを堂々と同玉で詰まないはず。
こんなんでも勝ちは勝ちです!
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